動画本来の力

動画の未来を感じた「めちゃユル」24時間放送

2014年8月30日、31日にインターネットとテレビの融合が行われました。それは「めちゃユル」。ナインティナインの岡村隆史さんがメインMCで行われるネットの生放送です。この番組は地上波の「めちゃイケ」と融合し、エスパー伊東さんのドッキリ企画を行い、地上波とネット放送ではまったく違う放送内容を行いました。
そこで感じたのは、ネット動画というものはすごい時代になってきたということです。ほんの数年前まではネット放送とテレビの融合でめちゃイケが24時間以上、ネットで放送することなど考えられませんでした。
しかし、近年になって、動画回線の強化や映像の綺麗さなど色々な要因が絡み合い、24時間以上の放送に耐えうる状況ができたことで、ネット動画やネット放送は非常にハイクオリティな領域へと突入しました。
前述の「めちゃユル」に関しても、当日ネットで生放送した動画をそのまま翌日にはよしもとが運営する動画サイト「YNN」にて有料コンテンツとして販売するようなシステムも整っており、そういう意味では動画好きにはたまらない世の中になってきたと言えます。 これから、動画の未来はどうなるのか楽しみで仕方ありませんが、当面は回線強化と映像の綺麗さに重点が置かれることになるでしょう。

大きな画面で見る動画

家ではパソコンで、外ではスマートフォンで動画を見ることが多いです。一昔前と比べて、最近は画質もかなり向上していますから、いつでもどこでもきれいな映像を見ることができるのが良いですね。かつてのクオリティを知っている身としては、今の鮮明さには信じられない思いでいます。
でも時々、外出中にもっと大きな画面で映像を見たいなと思うことがあります。スマートフォンは従来のものより画面が大きくなったことは大きくなったのですが、それでもまだもう少し足りないのです。映像が小さいと迫力も臨場感も減退してしまうというか、魅了が損なわれてしまう気がするんですよね。そもそも見にくくもありますし。どうせならもっと大きく目の前に広がる動画を、見たいと思うことがあります。
持ち歩くものにそんな大きさは期待できないのですが、せめてipadくらいは欲しいかなと感じますね。今度ボーナスが出たら、自分へのご褒美に買ってみようかなと考え中です。
あまりいくつも媒体を持っていても使わないだろうなとは思うのですが、動画視聴専用に一台あっても便利ですよね。良い映像は良い状態で見たいものですし、これからの動画鑑賞ライフのために、ipadの購入を前向きに検討していくつもりです。

素人の動画も視聴可能

動画が流行し始めてから、私は時間があれば動画を視聴するようになりました。
パソコンに向かっている時間が特に多い私、どうせならば動画を流しながらパソコンをいじった方が有意義かと思うのです。 オンラインゲームをしながら、パソコンで作業をしながら、動画は常に流しているようにも感じています。
動画はお笑い、バンドのライブ、といった動画から、素人が喋っているだけの動画や、色々な動画を貼り合わせて加工をした動画などがあります。
最近気に入っている動画は、素人が喋っている動画であり、商業用のプロが喋っている動画ですとあまりにも流暢で疲れてしまう私、素人ならではのゆったり感を感じています。 パソコンを切っている間は動画を視聴する事ができませんが、スマートフォンなどを日常的に利用している人は、スマートフォンで動画を視聴していたりもします。
スマートフォンは持ち運びに便利であるために、眠る前、電車に乗っている時、仕事の待ち合わせ最中、友達と遊んでいる時の待ち合わせ時に、と動画を視聴して活用している人が多いようです。 動画は視聴していると楽しい、気分転換になる、色々な世界を知ることができる、とメリット盛り沢山であり、暇な時に流すと良い事だらけとなります。